本文へジャンプ

平成29年度 日本造園学会中部支部大会 開催案内

■開催日 平成29年11月18日(土)~19日(日)
■場 所 人間環境大学岡崎キャンパス (〒444-3505 愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2) 
 名鉄 本宿駅(名古屋駅から45分、豊橋駅から15分、東岡崎駅より10分)より徒歩8分
 アクセス参照URL  http://www.uhe.ac.jp/  

■日 程
≪第1日目 11月18日(土)≫
●見学会(CPD認定) 13:00 ~ 16:00〉
・集合場所 名鉄 東岡崎駅南口 13:00
・見学場所
    石工団地,岡崎公園(岡崎城など)
    石工団地 http://osd.tukai.jp/
岡崎公園 https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park
●情報交換会(有料) 17:30 ~
CAFE DAYS(名鉄 東岡崎駅北口徒歩2分)
岡崎市明大寺本町4-35 https://r.gnavi.co.jp/5b2ugzzd0000/

 ≪第2日目 11月19日(日)≫
会 場 人間環境大学岡崎キャンパス

 受付開始     8:30~   
 研究発表・事例報告(CPD認定)         9:30~11:30
 ポスター発表(コアタイム)(CPD認定)     11:30~12:15
 中部支部運営委員会         11:45~12:15
 支部総会              12:15~12:45
 公開シンポジウム(CPD認定) ※参加費無料   13:30~16:15
 学生奨励賞表彰式          16:15~16:30

公開シンポジウム:テーマ「岡崎城をめぐる歴史まちづくり-文化財と公園の視点から-」

我が国では、城や神社、仏閣など歴史上価値の高い建造物や城下町・宿場町などのまちなみが数多く残されており、そこで歴史と伝統を反映した人々の生活が営まれています。
このような歴史的文化的資産を活用したまちづくりを推進する法律(歴史まちづくり法)が、平成20年に施行され、地域に応じた特色ある取組が展開されてきました。
岡崎市においても、平成28年に歴史的風致維持向上計画が認定され、岡崎公園内に位置する岡崎城を中心として、家康公生誕の地を象徴する取組などが進められています。
このような状況を踏まえ、最近の歴史まちづくりの動向を顧みつつ、市民にとって大切な、文化財と公園の視点からの岡崎城をめぐる歴史まちづくりとは何かを考えます。

・岡崎市美術博物館副館長-堀江氏による岡崎城の歴史に関する講演
・行政(国及び岡崎市)における歴史まちづくり取組状況に関する話題提供
・名城大学教授-丸山氏のコーディネートによる歴史まちづくりに関する意見交換

■参加費:大会参加費 :3,000円(学生2,000円)
    見学会(実費):200円(岡崎城入城費用) 
    情報交換会 :4,000円(学生3,000円)を予定
    ※公開シンポジウムは参加無料
■参加申し込み:申し込み締切は,いずれも9月30日(土)17:00です。
(1)研究発表・事例報告,ポスター発表の参加申し込み
下記の①~⑥の項目を明記の上,運営事務局へEメールでお申し込みください。
①発表者氏名,所属(連名の場合は,発表者氏名の先に○を付けてください)
②連絡先(住所,電話番号,Eメールアドレス,FAX番号)
③一般,学生の区分
④発表タイトル(発表要旨集原稿の提出時に変更することは可能です)
⑤発表形態(口頭又はポスター)
⑥発表内容の要旨(要旨集原稿とは別に文字のみ300字以内)
※要旨集原稿の書式は,こちらをクリックして下さい。
要旨集原稿の締め切りは,10月14日(土)17:00必着です。
※発表者または筆頭者が造園学会会員であることが必要です。
※当日の発表時間は,発表10分+質疑応答5分です。
※ポスター発表は,原則A1判1枚とし,当日10時までに所定の場所に掲示して下さい。
(2)見学会及び交流会の参加申し込み
 下記の①~④の項目を明記の上,運営事務局へEメールでお申込み下さい。
①見学会(参加,不参加),情報交換会(参加,不参加)
②参加者氏名,所属
③連絡先(住所,電話番号,携帯電話番号,Eメールアドレス又はFAX番号)
④一般,学生の区分
(3)11/19の昼食について
 日曜日は学内の食堂は営業していません。また,近隣のコンビニエンスストア等も限られていますので,弁当を持参されることをお勧めします。

■申込み・問い合わせ先
 事務局のアドレス E-mail: jilac-okazaki@uhe.ac.jp
担当: 守村敦郎(人間環境大学環境科学科)
 電話: 050-5897-8350(守村)

日本造園学会中部支部 Chubu Branch of Japanese Institute of Landscape Architecture